2019年3月23日土曜日

「リボハチ」リーグ8で使用中のかぐや姫デッキ本当に勝ててるのか、検証してみた


どうも。Twitterで同じ内容を連投しましたが、あとで見返せるようにブログ記事にしてみます。

「リボハチ」リーグ8で使用中のかぐや姫デッキ本当に勝ててるのか、検証してみた!

使用デッキはこちら。


先に結果を書くと、32戦19勝9敗4分で、引き分けを除いた勝率は67.9%。3回やれば2回勝ってる計算です。割と良い勝率だと思います。

ここから検証データ。
最も多い対戦相手は金太郎の9、次点が桃太郎の6で他それぞれは2~3回当たったのみです。負けた9試合は桃太郎1、金太郎1、赤ずきん2、かぐや姫2、マッチ売り1、シンデレラ1、裸の王様1です。
赤ずきんとかぐや姫ミラーは全敗。逆に、金太郎に対してはWIN-RATIO8:1と圧倒的です。反攻デッキは強襲デッキに強い、本当だった……。

主な負けパターンは2つ。
1.「裸の王様→赤ずきん」のミニオンを除去しつつ裸の王様がタワーのタゲを持つ形を止められなかった(→シンドバッドも同様)
範囲攻撃持ちオールマイティーを止められていない。
2.反攻タイミングでタワーもどきを出され、シンデレラのダッシュ攻撃はいらず…です。


それでも、 かぐや姫は少なくとも、リーグ8でやれる可能性が感じられました。来週でバフされることもありますし、期待せずにはいられません!


おまけ。カード採用理由。
かぐや:対スペシャルスキル最終兵器。大抵のスペシャルスキルを無駄打ちにさせることができる。その上で、戦線維持を度外視した反攻を可能に。特にスペシャルスキルを打つときはかぐや自身は攻められているレーンの反対側に出すことでタンク役が可能なのが利点。
シンデレラ:細かくダメージを与えるダメージ源。残り1分までにシンデレラのダッシュ攻撃を1回以上打つことでラッシュに移る下地を作る。
金太郎:シンデレラ以上のダメージを一発で叩き込めるダメージ源その2。かつ、対シンデレラおよび赤ずきん迎撃用。赤ずきんをどうにかしておかないとミニオンによる迎撃が間に合わなくなる。
からす天狗の衆:対地上(というよりも対白雪姫)および第3のクイックアタッカー。
リリパット弓兵:対空中ユニット用の迎撃ミニオン。赤ずきんと入れ替えてもよい。
赤鬼:相手タワーへのプレッシャー用。意外とダメージが入るため、これで200~300くらい削りたい。
星の銀貨:汎用スペル。ミニオン処理に使う。
不思議な松明:攻めてきたミニオンの対処用および赤鬼や金太郎と同時進軍させての対ミニオンの護衛役として運用。

2019年3月21日木曜日

弱小プレイヤーによるスマホRTS「リボハチ」のススメ

どうも!リボハチ弱小プレイヤーの儀堂上櫻/SakuraNGです。ようやく、リーグ8※まであがりました。ここまでの間にプレイの壁、編成の壁があり、リーグをあげるのはかなり厳しかったのですが、ここにきて勝っても負けても試合展開を楽しめるようになってきました。
今回は、おもしろさと難しかったところを伝えようと思います。(あと良ければ来週のアップデートで導入されるフレンドに登録を待ってます。質問もね!)
※リボハチにはリーグ1からリーグ11まであります。プレーヤーは勝敗により増減するポイントによってリーグの所属は変動し、リーグ11は青天井のスーパーリーグ。なお、大体一ヶ月毎に切り替わるシーズン毎にポイントが一定数以上だと何かもらえる。リーグ8は高いように過半からすると高いように見える・・・・・・のですが、中堅の真ん中くらいです。全カード解放もまだされていません。 リボハチとは、正式名称はリボルバーズエイト。今年1月中旬に配信を開始したRTSジャンルのゲーム。プレイヤーはレーンを進軍するユニットを配置し、相手の拠点であるタワーの破壊を目指す というジャンルです。有名どころのゲームも先行していますが、キャラクターの魅力、能力にフィーチャーしている点が売りなのかな?と思います。
盤面の右側が自分側。
画面下に表示されているユニットを配置すると相手側陣地に自動的に攻めていく。
キャラクターはオリジナルではなく、昔話のキャラクターがアレンジされた形で登場!
バイクに乗るシンデレラは衝撃です。そして、物語中で端役ではないキャラクターたちは「ヒーロー」と呼ばれ、配置された後に使えるスキルを持ちます。その中でも、自分のデッキの中で1枚だけ指定できるリーダーはスペシャルスキルと呼ばれる奥義を持ちます。これらはカットインも含めて超豪華です。
衝撃のバイクに乗るシンデレラ。アイドル(志望?)
裸の王様はマッスル!ヘイトを集めてくれたりするスキルもある。
ゲームのキャラの魅力をきっかけに始めた私が、リボハチにおもしろさを感じる瞬間は
1.戦線管理をうまくやれたとき。
2.反射神経に依らない部分でプレイと思考の質の向上を明確に感じたとき。
3.賭けにでなければいけない状況に陥ったとき。
の3つです。(プラス勝った時のカットイン。かぐやはかなり、「わざとい」)
でも、戦線管理ってどうやるの?反射神経に依らないプレイの質って何よ?(3つめはやらないにこしたことないし・・・)ってなると思うんです。
このゲームにおける戦線管理を単純化していうとユニットと止まっている位置と使用したコストの総量です。そして、位置の基本的な考えとして、ユニットは相手のタワーに押しつければダメージが入ります。押しつけ切ってれば有利というものがあります。中途半端な位置にいると相手のタワーにダメージが入らないにも関わらず相手のタワーからのダメージをもらいます。不利です。
つまり、ユニットの居てほしい位置は下図のようになります。

守る場合の位置。タワーも防衛に参加させる
攻める場合の位置。タワーに攻撃を入れる。
そのためには、押し切れるなら前に、引きたいなら後ろの方にユニットを配置すると良いです。
使用したコストについて。コスト1のトランプ兵に対してコスト5の空飛ぶトランクを使った場合、使用したコストの差は4です。ということは、その4コストで他のことができます。何となくでよいので使用したコストをイーブン以上にするのを意識すると良いです。また、位置の話とも関わりますが、味方のタワーも攻撃できる位置まで引き込んでから相手のユニットを止めるとタワーはコスト0なのでうまく有利をとれます。
下側にゲージと持っている使用可能なコストが表示されている。ついでに前項の話だが、上はあんまりよくない位置。相手から見てタワーも防衛に参加させることができている。
質の向上について。 こちらは抽象論。さっきの話も含め、何か目標ができるようになることです!このゲームは比較的反射神経要素が薄いので、プレイ動画でみたプレイができるようになるとかなりいい感じになります。 勝てなくなったり、苦手だと思う相手のデッキ 、異様に強いと感じるヒーローがでてきたら、その名前をyoutube等で「リボハチ、ヒーロー」で検索すると対戦動画があがっているのでそれを見るとよいです。何をされたらイヤだという話は使っている側の方がはなしてくれるので。その後、そこではなされたことだけを頭に入れて試してみます。10個あったら10個取り入られるわけではないですが、1つでもできるようになると楽しいですよ!
あと、友人にプライベートマッチに乗ってくれる人がいると助かります。本当に。(移動中とか直後に移動とかで受けられないこともあるんですが)
あと、その他2つです。
このゲーム、ログボその他で貰える課金石の使い道はパックに相当するものを買うより、基本的には勝利した時のパックを開けるための時間を短縮するように使ったほうが早く強くなります。(未プレイだと何を言ってるかわからないと思いますが、ゲームを始めるとわかるはず……)
リーグを上げたときのボーナス課金は買う余裕があれば買ったほうがいいです。5倍お得とか出てますが、実際問題お得です。
ギルドに入った後はカード寄付はしたほうがお得…なのでトランプ兵とか使わない奴は寄付しちゃいましょう!(でもみんな本当に欲しいカードのほうをリクエストするので寄付できない……)

さて、ここまで話してきましたが、リーグを上げる間にデッキの組み方がわからない、という場合には以下のデッキを参考にしてみてください。といいつつ、私も大体紹介を受けたデッキです。でも、壁にぶち当たって停滞すると(特にリーグ4くらい)カード種類も増えないのでつらさが・・・となるので一応載せておきます。

リーグ3くらいまでのデッキ。オーソドックスな強襲デッキで、ガンガン攻めていきましょう!
リーグ4くらいからのデッキ。もともと紹介を受けたデッキで、赤鬼はハチ、松明はトランクでした。シンデレラ強い。
今はその辺を突破して「使いにくい」という噂のかぐやさんのデッキを組もうと試行錯誤しています。プレイ回数を重ねればきっとオリジナルの信じられるデッキが組めるようになるはず、なので、勝てないーとなったときに参考にしてみてください。

それでは、良きリボハチライフを。

2018年11月10日土曜日

[技術系]PyQ始めました→1週間の結果

11/2に下書きを書いて一週間。
PyQを続けた結果、どこまでクエストが消化できたのかとか
何ができるようになったのかとかを書きます。

(こっから11/2)
今先ほど、PyQを始めました。

理由は、C++という言語そのものに縛られたくないから。
言語は選択肢にしたいんだけれども、使う場面がないとどんどん置いて行かれてしまうので、Pythonも触ることにしました。実務で役立つかは謎です。
ただ、Pythonでシューティングとか作れると楽しいだろうぁ……。UnitTestとかが楽そうだし、ロジックの確認とかがスクリプト系なのでMATLABと同じように扱えそうでよさそうだな、と。

(こっから今書いてる部分)
で、どれくらいやったか。PyQのいいところはそのあたりが記録されているところ。

土日挟んで1週間で7.7時間やってこのくらいでした!


で、木曜日にポーカーの勝率計算をするスクリプトが書きたいなと思い、デッキをシャッフルしてドローするところまで実装してみました。プラスアルファでクラスの作成方法だけ勉強しています。

こっからモンテカルロ的に勝率計算をして、行列表示してみようかなと思います!では!

playingcard.py
import random

suitType = ['Spade', 'Heart', 'Club', 'Diamond']
numberType = [2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14]

class deck:
    def initialize(self):
        self.sortedDeck = []
        for suit in suitType:
            for number in numberType:
                self.sortedDeck.append({'Suit':suit,'Number':number})

    def shuffle(self):
        self.shuffledDeck = []
        for _ in range(len(self.sortedDeck)):
            card = self.sortedDeck.pop(random.randint(0, len(self.sortedDeck)-1))
            self.shuffledDeck.append(card)
    
    def draw(self):
        return self.shuffledDeck.pop()

    def __init__(self):
        self.initialize()

class view:
    def __init__(self):
        dummy = 0
    def print(self, hand):
        stringHand = []
        for card in hand:
            if card['Number'] == 14:
                number = 'A'
            elif card['Number'] == 13:
                number = 'K'
            elif card['Number'] == 12:
                number = 'Q'
            elif card['Number'] == 11:
                number = 'J'
            elif card['Number'] == 10:
                number = 'T'
            else:
                number = str(card['Number'])
            stringHand.append((card['Suit'],str(number)))
        print(stringHand)


def main():
    # 使用法的な感じ
    # deckクラスを生成、shuffleしてdrawする
    # viewerはAKQJTを1文字化する
    # card(hand配列の1要素)は辞書型であり、
    # keyは'Suit':strと'Number':int
    gameDeck = deck()
    viewer = view() 
    gameDeck.shuffle()

    hand = []
    hand.append(gameDeck.draw())
    hand.append(gameDeck.draw())

    viewer.print(hand)


if __name__ == '__main__':
    main()

2018年10月8日月曜日

[LOL]構成がよくわからず、世界戦を見るためにメモしてみた。

Eyes氏のLoL Team構成講座を聞きながらまとめてみました。

* 基本COMP(構成)
#凡例
#+ 構成名
# - 概要
#   @ 中心となるチャンピオン
#   # その他
 + プロテクトADC構成
  - ADCを守って集団戦でダメージを出してもらう。
    @ コグ=マウ、トゥイッチ等
 + シージ構成
   - 集団戦を避けて、直接タワーを殴る。
    @ ケイトリン
 + ポーク構成
   - 集団戦を避けて、体力差を一方的に作ってオブジェクトにつなげる。
    @ ゼラス
 + スプリットプッシュ構成
   - トップレーナ―を1v1の強さを使ってタワーを狙う。
    @ フィオラ、トリンダメア
 + 集団戦構成
   - エンゲージ、ディスエンゲージ、ゾーニングの組み合わせにより5v5が強い。
    @ ザック、アリスター
 + 少数戦(ピックアップ)構成
   - 1人捕まえて順番に倒す。
    @ ブリッツクランク、シンドラ、マルザハール
   # 捕まえる、1人フォーカスして倒す。
 + 1:3:1構成
   - 現在は中盤の戦術として使われる。1v1を2か所作る。
    @ アーリ、エコー、ルブラン、タロン、アカリ
-----------------------------------------------------------
* Tactics(戦術)
 + エンゲージ
  - 相手に仕掛ける。
 + ディスエンゲージ
  - 相手の行動をはねのける。
 + ゾーニング
  - 相手の行動位置を制限する。
-----------------------------------------------------------
* 応用構成
 + 構成は組み合わせが発生する。
  - ポークシージ構成
   @ ケイトリンとゼラスとかを取る。
  - 少数戦スプリットプッシュ構成
   @ スレッシュとフィオラとかを取る。
  # ここからは、組み合わせ無限大。
  # 複数の機能要素がこなせると評価が高いかもしれない。
 + 弱点とか相性はあるか。
  - 例:ポークシージ(ケイトリン、ラックス)
   @ 両者:エンゲージされたら弱そう。距離を一気に詰められるとやばそう。
   @ 相手:集団戦の強い、エンゲージができるチャンピオンを取ったら強そう。
   @ 自分:じゃあ、ディスエンゲージができるようにしたほうがよさそう。
  - 例:スプリットプッシュ(フィオラ)
   @ 両者:フィオラの1v1は強いよね。
   @ 相手:1v2以上を作っていけば、浮いてるはずだから倒せるよね。
   @ 相手:少数戦が強いキャッチができるチャンピオンを取ったほうがよさそう。
  - 例:プロテクトADC構成
   # 3コア完成までは弱いから、そこまで耐えられるようにしよう。

2018年8月15日水曜日

レンタルスペースの紹介記事

ゲームショップにある「レンタルスペース」を紹介します!
休日、ゲームやろうと思ったけど場所が無い!とか、いつも使ってる場所が使えない!とかいう場合に「こういう場所もあるよ!」という提案です。

使ったことが無い場所について、書いても無責任なので、紹介は私が個人的に使ったことある場所にしておこうと思います。

注意事項として、「お店でイベント等がある場合」は、勿論そちらが優先です。使用できない場合があるので、その場合は大人しく、別の場所を探すようにしましょう。前もって確認も有りだと思います。



イエローサブマリン 秋葉原店
平日:300円/1人(先着順)
休日:3000円/1テーブル(予約可)

秋葉原のイエローサブマリン、そのRPGショップに併設されたスペースです。テーブルが大体10個くらいあり、それぞれ最大6人まで使えたと記憶しています。
閉店30分前まで借りることが出来ます。私は先日、S.W.2.5をやるのに利用しました。ルールブックもその場で買えておススメ。なお、飲み物は自販機がありますが、軽食は売っていないのでお腹が空きそうなら買っていきましょう。匂いのあるものや汚れやすいものは駄目ですよ。

借りるときは、お金を握りしめてレジで「プレイスペースを借りたいです!」と言いましょう。

なお、1つ下のフロアにはTCGショップがあるので、MTGや遊戯王、W/S、Z/X等々をやりたい場合はそちらを。



ゲームショップとど
平日:300円/(1人・1時間)上限1500円
休日:400円/(1人・1時間)上限2000円

高田馬場駅から歩いて3分にあるボードゲームショップです。テーブルはうろ覚えですが5~6個(席数は22席)くらいだったと思います。こちらは、時間当たりで支払うシステムです。なので、確か後金制だったと思います。こちらはマジック・ザ・ギャザリングのお店でもあるため、MTGを遊んでも大丈夫です。



ゲームスペース 柏木
平日:1000円/1人
休日:1000円/1人 + 5時間オーバーで500円追加

新宿と新大久保の間にあるゲームスペースです。
挨拶が超大事なスペース。(どこでもそうなんですけどね!)
最近利用していないので雰囲気は、過去のものですが、いろんなゲームが遊ばれていた記憶があります。ドミニオンとか、カタンとか、ポーカーとか。
ここは、「ショップ」ではないので、一寸雰囲気的には違うかもしれません。
分からないこと、やっていいこと、悪いこと等の確認はしっかりしましょう。



番外:カラオケ
JOYSOUND 新宿西口店
平日:550円/1人 + ワンドリンクオーダー or ドリンクバー(600円)
休日:980円/1人 + ワンドリンクオーダー or ドリンクバー(600円)
(フリータイム料金:11:00~18:00/5:00~20:00)

カラオケです。他のショップには無い利点は、大体開いていること、ドリンク飲み放題であること、そして空調が最強で個室であることです。最悪、予定が決まっていれば予約しておく手があります。
デメリットは比較的高いこと、ボードゲーム等は完全持ち込み前提であることです。後、テーブルがちょっと小さいかもしれません。

私が案内された部屋は、ミラーボールとかもなく、通常照明だったのでTCGや軽ゲームをやるには向いていると思いますよ!

他にも、色々あるとは思いますが今回はこのあたりで!
良いリアルゲームライフを!

2018年7月7日土曜日

[LOL]使いたいチャンピオン等々(更新日7/7)

櫻です。LOL的にはSakuraNGです。
LOL持ってるチャンピオンとかを書いておこうと思います。

TOP
リヴェン、ダリウス、ポッピー、ジャックス、ガレン、(イレリア)、(ガリオ)
TOPは滅多にやらないため、使えるといっても使えない状態です。ランク戦ではやりたくない……。わかりやすいチャンピオンを使いたいので、上記の状態。

JG
シヴァーナ、マスター・イー、ワーウィック
これも同上。一応、ブラインドピックの時困らないように数チャンピオンだけできるようにしています。スキル系が苦手で、イブリンとか持ってはいるのですが、使えない状態です。

MID
アーリ、シンドラ、マルザハール、ゾーイ
アーリは一番最初にやりこんだので、普通に使える状態です。他がアーリ使い過ぎであまり使えないです。一応、スキルでダメージ出すのは、出来ます。

ADC
ケイトリン、アッシュ、カイ=サ、ミス・フォーチュン、ザヤ、エズリアル、(トリスターナ)
ランク戦はADC/SUPだったので、使えるチャンピオンもそれなりに多めです。メインはケイトリン、アッシュ、カイ=サ。フック系にMF、ラカンにザヤを合わせる感じで使っています。

SUP
レオナ、アリスター、スレッシュ、ナミ、ジャンナ、ソナ、モルガナ、ソラカ
レオナは律動レオナきっかけで使い始めました。Ultによるイニシエートが気持ち良いです。フック系はスレッシュ、サポート型のメイジは概ね使える状態です。使えないのはルルくらいですが、所持はしています。

以下、チャンピオン一覧です。必要があったり、練習すべき時には練習します。買ったりもします。

所持チャンピオン一覧(44チャンピオン)
アーリ
アカリ
アジール
アッシュ
アニー
アリスター
イブリン
イレリア
ヴェイン
エズリアル
オリアナ
カイ=サ
カタリナ
ガリオ
ガレン
ケイトリン
ケイル
ザヤ
シヴァーナ
シヴィア
ジャックス
ジャンナ
シンドラ
スレッシュ
ゾーイ
ソナ
ソラカ
ダリウス
タリヤ
ツイステッド・フェイト
トリスターナ
ニダリー
ポッピー
マスター・イー
マルザハール
ミス・フォーチュン
モルガナ
ヤスオ
ラックス
リヴェン
ルル
レオナ
ワーウィック

2018年6月16日土曜日

[競馬] 競馬の面白さとかいろいろ。

こんにちは。櫻です。

アニメ「ウマ娘」が近く最終回を迎えそうな時期ですが、東京開催の競馬も今年の春は6/24が最終開催です。

簡単に言うと、皆さん、競馬場いきましょう!

といっても、面白さとか見方がわからないと思うので、いくつかに分けて解説とかをしたいと思います。あと、マイルドに記述していく関係上、一部正確には違う情報が入り込むかもしれません。ご了承の上、赦してください。

なんでこうなったか、私と競馬については簡単に以下。飛ばしていいです。
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ちなみに、私の競馬との出会いは4歳くらいだと思います。ナリタブライアンが活躍してた時期。スズカのレースも見てたみたいだし、ステイゴールドはむっちゃ応援してました。そこから、ディープ強いも思い出。ウマ娘のおかげで再燃しました。
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では、1回目のテーマは、「ルール」と「面白さ」です。賭け事的な話は、また次以降です。

【目次】
1.競馬のルール
2.観戦面の特徴

1.競馬のルール
【概要】
何頭かの馬に、決められた距離を走らせ、最も早い馬を決める競技
です!
競馬は、「馬+馬を仕上げる調教陣+実際に乗る騎手のチーム」が最も早いチームを決める競技ということだけ知っていれば十分です!F1みたいな、レーススポーツのイメージだと思ってください。

以降は、一寸自己満足でやってみた、説明書風のルールです。
【プレイヤー】
「馬+調教陣+騎手」のチームが3チーム以上(推奨8チーム以上、調教陣は準備フェイズのみ参加)
※調教陣は、事前に育成を行ったり、練習コースで走らせたりします。
【レース準備】
小さい周回コースと大きい周回コース(ないし直線)を用意します。なお、周回コースの方向は用意された場所によって異なります。また、距離についても1000m~3600m位までの異なるものが提示されます。また、報酬もここで開示されます。
(中央競馬の場合、東京、新潟、中京の競馬場を使用する場合は右回り、その他は左回り)
【参加チーム確定フェイズ】
レースに対し、参加するかをチームごとの決定します。参加には事前条件(例:特定レースを勝っていること、人気投票で一位であること、逆に一回も勝っていないもの)が必要なものがあります。
【準備フェイズ】
参加チームに対し、ランダムに1~「参加チーム数」の番号を重複が無いように割り振ります。
【お披露目フェイズ】
パドックと呼ばれる場所を、準備フェイズで割り振られた番号のゼッケンをつけたお馬さんがぐるぐる回ります。
【開始フェイズ】
ゲートと呼ばれる開始位置に馬を配置します。このとき、内側が1番ゼッケン、以降外側にむけてゼッケンの番号が1ずつ増加するように配置します。
【レースフェイズ】
全お馬さんが入った後、1~2秒位あとにゲートを解放します。このとき、特に合図等はありません。ゴールへ向け、走ります。
【勝利確定フェイズ】
ゴールにどの順番で到着したかを確認します。確定した場合は大きなパネルにゼッケン番号が表示されます。なお、一目でわからない場合に連続撮影写真が使われる場合があります。
【報酬獲得フェイズ】
レースごとに定められた報酬を獲得します。

2.観戦面での面白さ
「1.」が味気ない感じになったので、2は「私が」面白いと考える理由を書きます!
・お馬さんかわいい、かっこいい
 お馬さんが目の前を全力ダッシュする轟音でテンションが上がります。歓声もあがります。また、「差し馬」と呼ばれる馬が「逃げ馬」を全力で最後に抜き去ろうとする瞬間、どちらが勝つかはらはらします。逆に大逃げがきまって引き離し切った場合は、力量差に圧倒されます。あと、私は写真もやるので被写体としても魅力。

・答えのない推理ゲーム(予想)
 事前に調教情報が与えられますが、答えを事前に知ることが出来ませんし、そもそも答えは結果がすべてです。ただ、傾向を考える点で無限に時間を持っていかれます。
 特に、予想は自分なりの整理から「ティア1(新聞とかで見る印で言うと◎)、ティア2(〇)、ティア3(△)、ローグ(▲)、メタ外(無印)を付けていく事前準備と、実際のレースの結果による答え合わせにテンションが上がります。賭けると別側面もあるけど、そこはそれ。

もちろん、他の面白さもあると思います。それも含めて一緒に共有出来たらなって思います!コメントとかよろしく!あと知りたいこととかあったら書いておいてくれれば、知ってれば答えるし、知らなかったら探したりしてみます。

是非競馬場行きましょう!

以上!